こんな内容はダメだ!ホットペッパービューティーの掲載内容をチェック!

ホットペッパービューティーに自分のサロンを掲載するのは今や集客において最重要の方法だといっても過言ではありません。

ですがただ闇雲に掲載記事の内容や写真を選んでいるだけではせっかく費用を払っていてもそれに見合う成果を得ることは出来ません。

そこで今回はホットペッパービューティーからの集客を増やすためにどんな準備が必要で何をしたら良いのかを徹底的にご説明します。

ホットペッパービューティーを攻略するためには

ホットペッパービューティーからの集客を上げるためにはまず攻略の基本となる全体像を把握しておく必要があります。

そのために最終的にあなたのサロンのページが目指すポイントは以下の通りです。

  • 自分のサロンに来て欲しい客層やお客様がネット予約したくなるようなページを作る
  • 他のサロンではなく自分のサロンへのアクセスが増えるような内容にする
口でいうのは簡単で実際には難しいと思うオーナー様もいらっしゃるとは思いますが、ここからご説明する方法をしっかりと実践して頂ければ必ず自分のサロンへのアクセスや予約は増えるはずです。

まずは来店して欲しい顧客層やターゲットを明確にしましょう

残念ながら多くのサロンオーナー様は自分のサロンに来店して欲しい顧客層やターゲットの設定が曖昧です。

経営の面で考えればどんな客層でもとにかく売り上げに繋がれば良いという思いもあるでしょうがそういった曖昧な設定のままで広告を出してもそれは結果的に誰の心にも届かないのです。

まずはそういった考えを一度捨て、オーナー様がどのようなお客様に来店したいのかもう一度イメージしてみましょう。

  • お客様はどんなサロンを探しているのか
  • どんな悩みを抱えているのか
  • ターゲットとなるのはどの年齢、性別、職業なのか
  • 家族構成やライフスタイルはどのような方を狙うのか
最低でもこの辺りはしっかりとターゲットを絞らなければその客層へ向けた広告の訴求は難しいでしょう。

ターゲットをしっかり絞って、その方に対してアピールすることが結果として同じ層の顧客に対しても響く広告になるのです。

キャッチコピーは最重要課題の一つ

お客様がホットペッパービューティーを見る際にまず目に飛び込んでくるのがこのキャッチコピーです。

キャッチコピーが目に留まる数が多ければ多い程、アクセスに繋がりますが残念ながらほとんどの店舗でこのキャッチコピーがない、あるいは力を入れられていません。

あなたがスーパーで買い物する際に次のどちらの商品を選ぶでしょうか?

「本日キャベツ1玉98円」

「本日大特価!キャベツ1玉がなんと98円!」

同じキャベツだったとしても明らかに後者の方にお得感を感じて購入するのではないでしょうか。

このようにキャッチコピーは集客において非常に重要なのにもかかわらず、多くのサロンが「一応」書いているだけに過ぎません。

ですが逆に考えれば多くのサロンがやっていないことをあなただけがしっかりと行えばそれだけ他店との差別化ができるはずです。

魅力的なキャッチコピーを作るのにはある意味才能が必要ですが、先ほどご説明した求めるターゲット層させしっかりとイメージすることが出来ていればその客層にたいして訴求するキャッチコピーは簡単に作れるはずです。

魅力的なキャッチコピーを作るための3つのポイント

とは言えいきなり魅力的なキャッチコピーを作れと言われても難しいと思うのでキャッチコピーを作る際の3つのポイントを伝授します。

キャッチコピーを作る際のポイントになるのが

  1. 誰にオススメか伝える
  2. どのようにオススメか伝える
  3. 数字を使って魅力を伝える

この3点です。

①についてはあなたが求めている顧客層に対して自分のサロンが持っている持ち味を伝えてあげることになります。

もしターゲットにしているのが主婦の方なら「家事の合間、たった30分の癒しを」このように主婦の方でもわずかな時間で施術できることを伝えてあげるようなキャッチコピーとなります。

②については求めているターゲットが自分のサロンに来ることでどのようなメリットが有るかを伝えてあげるというものです。

もしターゲットが自分の体形などを気にしている方と想定すると「ダイエットをしなくてもたった30分の施術で小顔を手に入れてみませんか?」こんなキャッチコピーなら多くの方があなたのサロンに興味を持つのではないでしょうか。

③についてはキャッチコピーを作る際のテクニックの一つで数字を使ってより効果を感じてもらうことが出来ます。

「部分マッサージでウエストが細く見える施術が自慢のサロンです」

「ウエストマイナス5cmも可能!?当サロンで施術して憧れのくびれゲット!」

明らかに後者の方が魅力的なキャッチコピーではないでしょうか。

このようにただ文字を羅列するのではなく、数字を有効的に使用することでよりキャッチコピーに魅力を持たせることもできるのです。